都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト 中間成果報告会 都市の脆弱性が引き起こす地震災害

今後予想される首都直下地震や、南海トラフ地震等に対して、
都市災害を軽減することを目的に、2012年から研究開発プロジェクト
「都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト」が始まりました。
このプロジェクトの中間成果についてご報告いたします。

中間成果報告会は終了しました。ご来場、ありがとうございました。

開催概要
主催:東京大学地震研究所・京都大学防災研究所・文部科学省
[PDF](262KB)
日時:2014年5月14日(水) 13時〜17時 (開場12時30分)
場所 :東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
 ※駐車場はありません。お車でのご来場は御遠慮下さい。
参加費:無料
定員:450名

プログラム(詳細は随時アップデートします)
あいさつ 

第一部:講演

 サブプロジェクト1 「東日本大震災後の首都圏の大地震とその災害像」
   東京大学地震研究所 教授 平田直
 サブプロジェクト2 「鉄骨高層建物の崩壊余裕度と損傷判定に関わる大型振動台実験」
   京都大学防災研究所 教授 中島正愛
 サブプロジェクト3 「大規模被害の発生を前提とした災害からの回復力の向上」
   京都大学防災研究所 教授 林春男
  
休憩 

第二部:パネルディスカッション

司会: 前川宏一 氏 (東京大学大学院工学系研究科 教授)
パネリスト: 伊藤哲朗 氏 (東京大学生産技術研究所客員教授、元内閣危機管理監)
  小室広佐子 氏 (東京国際大学副学長、元テレビキャスター)
  本田茂樹 氏 (株式会社インターリスク総研 特別研究員)
  平田直 氏 (東京大学地震研究所 教授)
  中島正愛 氏 (京都大学防災研究所 教授)
  林春男 氏 (京都大学防災研究所 教授)