都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト 最終成果報告会 都市の脆弱性が引き起こす地震災害

今後予想される首都直下地震や、南海トラフ地震等に対して、
都市災害を軽減することを目的に、2012年から研究開発プロジェクト
「都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト」が始まりました。
このプロジェクトの最終成果についてご報告いたします。

開催概要
主催 :東京大学地震研究所・京都大学防災研究所・文部科学省
[PDF](2.5MB)
日時 :2017年3月14日(火) 13時〜17時 (開場12時00分)
場所 :東京大学安田講堂 安田講堂
 ※駐車場はありません。お車でのご来場は御遠慮下さい。
参加費 :無料
定員 :600名

※定員に達したため、受付けを終了いたしました。


プログラム(詳細は随時アップデートします)

第一部:講演会


基調講演

『わが国の地震対策について』

 内閣府 官房審議官(防災担当)         緒方 俊則

サブプロジェクト@

『首都直下地震の姿とその影響』

 東京大学 地震研究所 教授            平田 直 

サブプロジェクトA

『都市施設の崩壊余裕度と健全度判定』

 京都大学 防災研究所 教授            中島 正愛 

サブプロジェクトB

『大規模被害の発生を前提とした災害からの回復力の向上』

 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 理事長
 京都大学 防災研究所 特任教授          林 春男 

特別講演@

『理研AIPセンターにおける防災・減災研究の取り組み』

 国立研究開発法人 理化学研究所
 革新知能統合研究センター 副センター長     上田 修功 

特別講演A 

『災害時におけるビッグデータを活用した防災分析』

 ソフトバンク株式会社 ビッグデータ戦略本部 本部長
 株式会社Agoop 代表取締役社長 兼 CEO      柴山 和久

 

第二部:パネルディスカッション
『超スマート社会(Society5.0)における防災・減災のあり方と実現に向けて』

●司会: 前川 宏一 氏(東京大学大学院工学系研究科 教授)
●パネリスト:
  緒方 俊則 氏(内閣府 官房審議官(防災担当))

  上田 修功 氏(国立研究開発法人理化学研究所 革新知能統合研究センター 副センター長)

  柴山 和久 氏(ソフトバンク株式会社 ビッグデータ戦略本部 本部長/株式会社Agoop 代表取締役社長 兼 CEO

  平田 直 氏 (東京大学地震研究所 教授)

  中島 正愛 氏(京都大学防災研究所 教授)

   春男 氏(国立研究開発法人防災科学技術研究所 理事長/京都大学防災研究所 特任教授)


都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト 最終成果報告会実行委員会事務局
TEL. 03-5841-8271